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udc (User Defined Contest) 作成時の注意

N1MM Logger+(Classicも同じ)はユーザーがコンテスト定義ファイルを作ることが出来る。

中身のパラメータの説明は以下のページを見て欲しい。
http://n1mmplus.hamdocs.com/tiki-index.php?page=The+User+Defined+Contest+Editor

編集には、UDCeditor.exe を使うと便利である。
この UDCeditor.exe だが、なぜかN1MM+のパッケージには付属してこないので
私は、Classic のUserDefinedContestsフォルダにあるものをコピーして
N1MM+のUserDefinedContests に置いている。
拡張子と関連付けしておく便利である。

UDCeditor_sample.jpg

使用にあたっての注意は、
各項目を変更したら、その項目ごとに「Set Value For Key」ボタンを押さないと反映されないことだ。
Revisionは 1.0.0 から初めて、変更したらバージョンを上げる。
これは自動的には上がらない。

UDC作成に当たっての注意としては
[Contest]の下にある
name=KUMAMOTO

この項目でNew Log を開いた時に出るコンテスト名が決まるということだ。
この例ではKUMAMOTOがリストの中に出てくる。
ファイル名は何の関係もないことに注意が必要である。

secファイルの名前は
MultWindowType=kumamoto
この項目の設定で決まる。
この例とだと、kumamoto.sec となる。

通常は混乱しないように、ファイル名とこの2つの項目を同じにしておくと
間違いがないと思う。

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[ 2015年01月18日 02:16 ] カテゴリ:N1MM Logger | TB(-) | CM(0)

udc & sec file

N1MM Logger で JADOMESTIC を使っておられる方で
JA.secをどこのフォルダに置いたらよいのかわからない方が多いと聞く。
かくいう私も、インストールし直したときなど、忘れる。

secファイルは

Classicの場合
N1MM Loggerをインストールしてあるフォルダ。
デフォルトインストールだと
c:\N1MM Logger

N1MM Logger+ の場合は
マイドキュメント\N1MM Logger+\SupportFiles\
である。

ちゃんと配置されていないと

Select_JADOMESTIC1_2.jpg


のように「Import Section List」ボタンが表示されない。
正しく配置すると

Select_JADOMESTIC2_2.jpg

「Import Section List」ボタンが表示されるので、ボタンをクリックして
JA.secを読み込む。


それからudc(User Defined Contest)ファイルの配置場所だが。、
N1MM Loggerの下にUserDefinedContestsがあるのでそこに置く。
標準だと
c:\N1MM Logger\UserDefinedContests\
ということになる。

N1MM Logger+の場合、
マイドキュメント\N1MM Logger+\UserDefinedContests\
ということになる。

注意しないといけないのは、udcとsecファイルの配置場所が別の場所であるということである。
ちゃんと指定された場所に配置しないと
「Import Section List」ボタンが表示されない事となる。

注意されたし。

[ 2015年01月18日 01:45 ] カテゴリ:N1MM Logger | TB(-) | CM(0)

2014 CQ WW CW その3

今回のロギングは N1MM Logger+ 0.19.4310.0

事前にWin7 64bit で動かしたところ Winkey がファンクションキー押下で出力されなかった。
パドル入力はOK。
調査する時間的余裕がなかったので、OSをWin7 32bit に変更した。
こちらはOK。(これまで 32bit環境で使っていた)

その他、WInKeyのPTTラインを繋いだとき、どうすればQSK運用できるのか調べていたのだが
結論としては「QSKしたければPTTラインを外せ」ということらしい。
ベアフットなのでこれまで通り、リグ本体BK-IN機能を使うことに。

今回は使う Window が増えた。

2014CQ WW CW Full

・Gray Line  私の設備では特に役に立った場面はなかった。

・Statistics  このグラフは N1MM Logger+ から追加された機能。

2014CQ WW CW Graph

Daytonのプロモーションビデオではあったのに、どうやって表示するのか分からなかのだが
JE1CKAさんのN1MM-ML で JG1VGX 福田さんが 表示のさせ方を書いておられたのを見て知った。
メニューの 「View - Statistics」 で表示。

グラフの表示のさせ方はいろいろ方法があるようだが、オーソドックスなバンド別にしてみた。
S&Pのみで細々とやっていたので低レートゆえあんまり役に立っていなかった。

それよりもオフタイム後、しばらく運用していて、グラフにオフタイム部分が反映されていないことに気付く。
そういう仕様なのだろうか?なにか方法があるのかもしれないが、グラフの元データが
同じ Statisticsの下記なのでダメかな?

2014CQ WW CW Band by Hour


・Available Window

2014CQ WW CW Available

今まで何で使っていなかったんだろう?
これまでマルチ重視の運用をしてこなかったからか?
今回は Window が多くて Bandmapが見えなくなっていたので、試しに表示させてみたらめっちゃ役に立った。
N1MM Logger+ になってからデザインとか変わって、他の Window でも同じだが
ニューマルチが ダブルマルチだと「Green」、シングルマルチだと「RED」と色分けされて分かりやすくなった。



ここまで
・全市全郡コンテスト
・CQ WW SSB
・Ukrainan DX
・CQ WW CW
と「N1MM Logger+」を使ってきて、特にトラブル無し。
QSO数が少ないのと SO1V のみしか使っていないが、
私の場合は「Classic」から「+」に全面移行して問題ない。(というか戻れない)

ML等で他の方のレポを見ると、DIGIモードはまだ安定していないらしいし、
CWキーイングにCOMポートキーイング(恐らくLPTキーイングも同じ)では
送信中にマウスを動かすと符号が乱れるという現象が報告されている。
これは WinKey を使えば問題ないと思われる。


ということで、その4に続く。

[ 2014年12月04日 23:44 ] カテゴリ:N1MM Logger | TB(-) | CM(0)

N1MM Logger+ 日本語マニュアル アップデート

N1MM Logger+ の日本語マニュアルがアップデートされた。

本家のサイトからダウンロードできる。

原版
N1MMplus GettingStarted 2014-10-11.pdf

翻訳版
N1MMplus_GettingStarted_Japanese_2014-10-13.pdf
 by M.Sato JF3NKA

非常に正確な翻訳で助かっている。TNX。


[ 2014年10月16日 21:06 ] カテゴリ:N1MM Logger | TB(-) | CM(0)
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