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壊れかけのラヂヲ TOP  >  2014年10月

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N1MM Logger+ 日本語マニュアル アップデート

N1MM Logger+ の日本語マニュアルがアップデートされた。

本家のサイトからダウンロードできる。

原版
N1MMplus GettingStarted 2014-10-11.pdf

翻訳版
N1MMplus_GettingStarted_Japanese_2014-10-13.pdf
 by M.Sato JF3NKA

非常に正確な翻訳で助かっている。TNX。


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[ 2014年10月16日 21:06 ] カテゴリ:N1MM Logger | TB(-) | CM(0)

My Antenna




4.5mの釣り竿に約5.7mのIV線を巻きつけている。
当初9mの予定だったのだが、目の前が線路で
線路上の電線に接触する危険があり、余った分を切らざるを得なかった。
ベランダから垂直に振り出すと線路上に出てしまう。
幸い角部屋であったのでマンションの敷地内に収まるように
線路と並行になるように振り出している。


使用するときのみ釣り竿を振り出せるようにマスプロ電工のSBM45Lというベランダ用の金具を使用。




ATUはSG-230。




カウンタポイズは以前使っていたものをそのまま使用。
ベルコード3本。
長さはよくわからないが、ベランダ上に展開出来るだけ広げている。

SWRは1.9MHzから28MHzまで一応実用範囲には落ちるのだが
1.9MHzのみRFIが発生する。
コンポに回り込むようだ。
1.9MHzは当面使用しないことにする。


実はミニマルチのAPA-4を検討していたのだが、線路方向に伸ばせないことで
使用しない時には目立たないように収納ということができないことになり諦めた。

このマンションに引っ越してくるとき無線のことは全然考えていなかったので
(ペット可という条件で探してやっと見つけた)
高さがとても具合が悪い。
何とかアンテナを使えるような状態になっただけでも良しとするしかない。

[ 2014年10月15日 19:48 ] カテゴリ:アンテナ | TB(0) | CM(0)

2014 Oceania DX CW

全市全郡コンテストと開催時間が重なっている表記コンテストにエントリーした。
CQ誌10月号を見てルールと時間を確認。
ロギングソフトはN1MM Logger Classic V14.9.0 を使用。

1台のリグにPCを2台。

全市全郡用のPCとはCATとWinKey出力(リグ背面)接続
OC DX 用のPCはWinKeyの出力をリグ全面のKeyジャックに接続。

土曜日、17時過ぎ7MHzを聞いているとZM1Aが聞こえる。
まだ呼べる強さではないし、ナンバーがコピー出来ない。
シリアルナンバーなので自分のQSO前後はよーく聞いとかないと。

なかなか信号が強くならないので他も探すが聞こえない。
ZM1Aの信号がだいぶ強くなってきた 0940UTC(1740JST)
無事QSO出来た。

WH7Mが聞こえるので呼んでみるが?が返ってくるばかりで
ちょっと無理っぽい。

ハイバンドもチェックしてみるが、ウチのアンテナでは聞こえない。

そのうち全市全郡が始まったので、そちらを主に。

23時半頃、再び7MHzでOCを探す。
ZM1Aがかなり強力に入感しているのみ。

とりあえず土曜日の部終了。


前記事にも書いたが、起きたら昼過ぎだった。

OC DXと全市全郡は半々くらいのウエイトでハイバンドばかりを行ったり来たり。
OC DX用のPCはCATコントロールしていないので、ログ入力時にバンド変更ミス多数。
とりあえず、呼ぶ前にEntry Windowに周波数を打ち込んでから呼ぶことにした。

しかし、にわか作りの釣り竿LW+ATUでは聞こえる局は知れてるなぁ。


結果は以下の通り。

blog_import_543f9a17e5586.jpg


PCのディスプレイがXGAなのでWindow配置は下記の通り簡単に。

2014OC_CW_FULL_m.jpg



さて、昨日ログを提出したのだが

Reported QSOs: 11
Ignored QSOs: 1

あれれ?とログを見返すと



シリアルナンバー「5」がない。
これはESMモードでS&Pしていると
 「ENTER」でコール
  再コールの為、「SPACE」で次のメッセージをF4(MYCALL)に変更
 「ENTER」で呼ぶ
を繰り返しているうちに「SPACE」押し忘れて「ENTER」で
Exchg未入力のままログしてしまい、慌ててログウィンドウで右クリックしてQSO削除。
本当はCTRL+Qで最後のQSO呼び出してQSOしてExchg入力すればよかったのだ。
まぁすぐにQSO出来なかった場合、QSO時間がズレるので一旦削除しかないのだが。
シリアルナンバーじゃなかったら問題なかったのだろうけど
コンテスト中はも終わった後もちゃんとログのチェックをしていなかった。反省。

さらに問題の
Ignored QSOs: 1
だが、

QSO: 21913 CW 2014-10-12 0659 JE6EKC/3 599 008 VK2GR 599 595

周波数が「21913」
入力ミスしてた。
通常CATコントロールは必須と考えているのでこんなミスは久し振り。
訂正してログを送り直したら無事受領された。

次のコンテストは CQ WW Phone かな?
しょぼいアンテナでどこまでできるか!


[ 2014年10月14日 16:09 ] カテゴリ:Contest | TB(0) | CM(0)

2014 全市全郡コンテスト

先月からいろいろと準備して、ようやく電波が出せるようになりました。
多分9年振りくらいになると思います。

部門はCAM。
設備はFT-1000MPの50Wとベランダ釣り竿LW+ATU。

事前に何の練習もしていなかったので、ランニングしても一発でコールが取れそうもないだろうと呼び回り専門。
マジにやる元気はないので耳と飛びのチェック確認で100局くらいの軽い目標。

久し振りで耳が慣れていないのとノイズレベルが高く、受信には苦労しました。

土曜日、7MHzでひと通り呼んで3.5MHzに降りるがノイズが凄い。
とりあえず聞こえる局を順に呼んでみるが飛びもイマイチ。
ハイバンドもチェックしてみるが、14MHzでJH4UYBが聞こえるのみ。
さすがに耳が良く一発で取ってもらえた。

3.5MHz、7MHzを再び行き来し、疲れたので23時半頃に本日の部終了。

寝て起きたらお昼過ぎ。

14MHzがいいようなので、こちらを中心に21/28MHzもチェック。
Oceanian DX CWも同時参加中なので終了の17時までハイバンドばかり聞いていた。

17路過ぎてからローバンドに降りたが、やはり耳、飛びもそれなり。
ランニングできるまで耳が戻らず、面白く無いので20時頃に終了。


結果は以下の通り。




ロギングソフトはN1MM Logger+ 0.19.4066.0 を使用。
9/22に次週からオープンベータを解除するとアナウンスがあったようだが
バージョン的にはまだ正式版ではなくベータ版の模様。
不要なWinndowは開かず、必要な機能のみ使ったが、特に不具合はなかった。

Window配置は下記のようにした。

2014acag_full_m.jpg

本当に最低限。
この解像度だとバンドマップを開くには狭いし、今回はそこまで機能を使わなかった。

ファイル類はN1MM Logger+をインストール後、カントリーファイルをアップデート。
JA1XMS作成の全市全郡用のJA.secを用意しただけ。
Entry Windowで他バンドでQSO済みのExchgが自動入力されなかったのは
Call Historyを読み込んでいなかったからか?

国内コンテストはこれまでzLogWinを使用していたが、ネットでリサーチすると
最近はCTESTWINというものがポピュラーらしい。
一応マニュアルを読んでみたが、zLogと結構使い方が違う模様。
N1MM LoggerでESMモードの便利さに慣れた身としてはとっつきにくい。
何年か前からN1MMを全市全郡で使っている方がおられるようなので今回はN1MMにした。
Classicにするか+にするかで迷ったが、動作テストも兼ねて+を使った。

ログ提出に関してだが、ログ部分はキャブリロファーマットでも可らしい(?)ので
JARLのサマリーシート作成ページでサマリーを記入して、
キャブリロファイルからQSOデータのみを抜き出したファイルを読み込ませ提出。
ちなみにログタイプの部分は「N1MM Logger+ 0.19.4066.0」とした。
受付メールも無事届いたので、多分大丈夫だろう。

↑JARLコンテスト委員会に問い合わせ中
 多分Generic形式でExportしたものを貼り付けた方が良さそう


復帰第一弾としてはこんなもんかなという感想。

QSOして下さった方々ありがとうございました。
JARL会員ではないので紙のQSLカード交換はできません。
近々eQSL等は使えるようにしたいと思います。



ログ提出方法についてJARLコンテスト委員会より返信が来たので訂正する。
形式としては問題ないようだが時間をUTCではなくJSTにして欲しいとのこと。

N1MM Logger+ / N1MM Logger Classic 共に時間変換は共通

1.LOG窓上でマウス右クリック
2.Chande Timestamp of the entire log by a fixed amount を選択
3.540(540分)と入れOK

これで+9時間できます。

サマリーシートの作成は下記で。

JARLコンテスト 電子ログサマリー作成ページ
http://contest.jarl.org/summarymaker.htm

必要事項を記入し、
ログシートの形式:N1MM Logger+ 0.19.4066.0
(バージョンまでは必要ないと思うが)
ログデータは時間をJSTで作成したキャブリロデータからQSOデータ部分のみ
抜き出したファイルを作成しておき読み込ませる。
ログデータはGeneric/キャブリロ形式どちらでも構わない模様。

電子ログ作成ボタンを押し、問題なければ送信する。

提出された電子ログがCcで自分宛てに送られ、問題なければ
受付確認メールが送られてくる。

JARLコンテスト委員会では送られてきた電子ログを内部で共通フォーマットに変換し審査している模様。
これらはボランティで行われており、できるだけ負担の少ないように配慮されるべきである。
時間をUTCからJSTに変換するのは N1MM Loggerでは簡単にできることがわかったので
この一手間でログ審査の余計な負担が減らせる。


[ 2014年10月13日 22:29 ] カテゴリ:Contest | TB(0) | CM(0)
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