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2014 全市全郡コンテスト

先月からいろいろと準備して、ようやく電波が出せるようになりました。
多分9年振りくらいになると思います。

部門はCAM。
設備はFT-1000MPの50Wとベランダ釣り竿LW+ATU。

事前に何の練習もしていなかったので、ランニングしても一発でコールが取れそうもないだろうと呼び回り専門。
マジにやる元気はないので耳と飛びのチェック確認で100局くらいの軽い目標。

久し振りで耳が慣れていないのとノイズレベルが高く、受信には苦労しました。

土曜日、7MHzでひと通り呼んで3.5MHzに降りるがノイズが凄い。
とりあえず聞こえる局を順に呼んでみるが飛びもイマイチ。
ハイバンドもチェックしてみるが、14MHzでJH4UYBが聞こえるのみ。
さすがに耳が良く一発で取ってもらえた。

3.5MHz、7MHzを再び行き来し、疲れたので23時半頃に本日の部終了。

寝て起きたらお昼過ぎ。

14MHzがいいようなので、こちらを中心に21/28MHzもチェック。
Oceanian DX CWも同時参加中なので終了の17時までハイバンドばかり聞いていた。

17路過ぎてからローバンドに降りたが、やはり耳、飛びもそれなり。
ランニングできるまで耳が戻らず、面白く無いので20時頃に終了。


結果は以下の通り。




ロギングソフトはN1MM Logger+ 0.19.4066.0 を使用。
9/22に次週からオープンベータを解除するとアナウンスがあったようだが
バージョン的にはまだ正式版ではなくベータ版の模様。
不要なWinndowは開かず、必要な機能のみ使ったが、特に不具合はなかった。

Window配置は下記のようにした。

2014acag_full_m.jpg

本当に最低限。
この解像度だとバンドマップを開くには狭いし、今回はそこまで機能を使わなかった。

ファイル類はN1MM Logger+をインストール後、カントリーファイルをアップデート。
JA1XMS作成の全市全郡用のJA.secを用意しただけ。
Entry Windowで他バンドでQSO済みのExchgが自動入力されなかったのは
Call Historyを読み込んでいなかったからか?

国内コンテストはこれまでzLogWinを使用していたが、ネットでリサーチすると
最近はCTESTWINというものがポピュラーらしい。
一応マニュアルを読んでみたが、zLogと結構使い方が違う模様。
N1MM LoggerでESMモードの便利さに慣れた身としてはとっつきにくい。
何年か前からN1MMを全市全郡で使っている方がおられるようなので今回はN1MMにした。
Classicにするか+にするかで迷ったが、動作テストも兼ねて+を使った。

ログ提出に関してだが、ログ部分はキャブリロファーマットでも可らしい(?)ので
JARLのサマリーシート作成ページでサマリーを記入して、
キャブリロファイルからQSOデータのみを抜き出したファイルを読み込ませ提出。
ちなみにログタイプの部分は「N1MM Logger+ 0.19.4066.0」とした。
受付メールも無事届いたので、多分大丈夫だろう。

↑JARLコンテスト委員会に問い合わせ中
 多分Generic形式でExportしたものを貼り付けた方が良さそう


復帰第一弾としてはこんなもんかなという感想。

QSOして下さった方々ありがとうございました。
JARL会員ではないので紙のQSLカード交換はできません。
近々eQSL等は使えるようにしたいと思います。



ログ提出方法についてJARLコンテスト委員会より返信が来たので訂正する。
形式としては問題ないようだが時間をUTCではなくJSTにして欲しいとのこと。

N1MM Logger+ / N1MM Logger Classic 共に時間変換は共通

1.LOG窓上でマウス右クリック
2.Chande Timestamp of the entire log by a fixed amount を選択
3.540(540分)と入れOK

これで+9時間できます。

サマリーシートの作成は下記で。

JARLコンテスト 電子ログサマリー作成ページ
http://contest.jarl.org/summarymaker.htm

必要事項を記入し、
ログシートの形式:N1MM Logger+ 0.19.4066.0
(バージョンまでは必要ないと思うが)
ログデータは時間をJSTで作成したキャブリロデータからQSOデータ部分のみ
抜き出したファイルを作成しておき読み込ませる。
ログデータはGeneric/キャブリロ形式どちらでも構わない模様。

電子ログ作成ボタンを押し、問題なければ送信する。

提出された電子ログがCcで自分宛てに送られ、問題なければ
受付確認メールが送られてくる。

JARLコンテスト委員会では送られてきた電子ログを内部で共通フォーマットに変換し審査している模様。
これらはボランティで行われており、できるだけ負担の少ないように配慮されるべきである。
時間をUTCからJSTに変換するのは N1MM Loggerでは簡単にできることがわかったので
この一手間でログ審査の余計な負担が減らせる。


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[ 2014年10月13日 22:29 ] カテゴリ:Contest | TB(0) | CM(0)
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